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幸せなマラソンの日 2004.12.15
今年9月中旬natsumichiに初めての特別注文が入りました。結婚式の引き出物に布を使いたいとのこと、依頼して下さったOさんとデザインや色など相談、そして何度かの試染をくり返して完成しました。人生の幸せな日にnatsumichiの布を使っていただいてこんなに嬉しいことはありません。12月12日、マラソンの日の新しいスタートに私達も幸せなあたたかい気持ちになりました。
     
きりり 2004.12.2
まるくちぢこまって眠る夜、あたたかい布団からでるのに勇気がいる朝、そしてコートのポケットについ手をいれてしまう昼。いよいよ本格的な冬がやってきます。きゅっと身がひきしまるきりりとした空気が心地よく、冬はとても好きな季節です。写真は冬の必須アイテム「マフラー」。首にまくだけでとてもあたたかい便利もの。その便利ものを長年あつめ、引き出しがいっぱいになりました。
     
ゲイジュツの秋 2004.11.17
先日、あるテレビ番組で有名な画家の展覧会について放送していました。よく知られた画家で教科書にもたくさんの作品が出ているし何度も観たことがあるのですが、今までは「なんとなく」観ていたようです。しかしその番組を見て、とても素敵な絵をたくさん描いた画家なのだと、突然感じとることができました。同時に、ジャンルを問わず、名作と遍く呼ばれる作品の良さを一体どれくらい感じられているのだろうか、と。感じていない「美しさ」がまだまだあるのだ、と思うと、なんだかとても楽しくなってきました。なにはともあれ今週末は上野に行ってきます。
     
民藝館でお昼ごはん 2004.11.16
今年も日本民藝館展の季節になりました。陶、ガラス、漆、木工、染、織など、様々な分野の作品が出品される公募展です。受賞式と講評会が行われ、講評していただく時はとても緊張しますが、審査にあたられた先生方や出品者のお話を聞くことができ、毎年楽しみにしています。仕事に対する姿勢、新しいものへの挑戦や模索など、とても刺激になり新鮮な気持になります。そしてもう一つの楽しみは、民藝館の中での昼食です。素敵なそば猪口でいただくお茶と「八竹」のお弁当は格別のおいしさなのです。因に日本民藝館展は11月20日(土)から28日(日)。ぜひ足を運んでみてください。
     
ねじりはちまき 2004.11.3
先日30日から渋谷inoutでの展示会がはじまりました!会期初日までの最後の1週間はねじりはちまきの毎日でしたが、無事初日をむかえることができました。展示会までのスケジュールはかなり前から考えているのですが、雨が降り作業がすすまないなど予定通りにはいかず、いつも最後の一週間はねじりはちまきになってしまいます。初日はあいにくの雨模様でしたが、これからしばらくはよい天気が続くようです。お近くにお越しの際はぜひinoutへお立ち寄り下さい。
     
     
ふたり 2004.10.18
学生時代からの友人が10年間の交際を経て結婚しました。お祝いの会をすることになり7人が群馬に集まりました。ごはんを食べ、温泉に入り、ケーキカット、そしておしゃべりと、のんびりとしたとても楽しい時間を過ごしました。写真は群馬県高崎市にある高崎哲学堂(旧井上邸)の一室です。ふたりの幸せそうな後ろ姿に思わずシャッターをきりました。
     
長野の休日 2004.10.2
先週末に長野に行ってきました。田んぼは金色にかがやき稲穂が頭をたれ、道にはいが栗がころがっていました。収穫の秋ですね。高原にある木造建築の音楽ホールでクラシックギターの演奏にうっとりし、美術館で現代アートを楽しみました。芸術の秋ですね。そんな旅は木々が少し色づきはじめた長野の「秋、満喫」休日となりました。
夏のごちそう 2004.9.15
この写真に写っている方は、農薬を使わない自然農法で野菜をつくって25年になる小林さんです。冬にはだいこん、白菜、夏にはなす、きゅうり、トマトなどたくさんの野菜を作っています。わたしの通勤途中に小林さんの畑があるのでたくさん収穫した時は大きな袋になすをたくさんいれて待っていてくれます。おおきくてぴかぴかのなすは、ほっぺたが落ちそうなほどおいしいのです。焼きなす、揚げなす、ショウガ焼き、味噌いため。袋いっぱいのなすもあっという間にたいらげてしまいます。
秋、恋し 2004.9.2
暑かった今年の夏、染めの作業をしていても記録的な猛暑で“作業”というよりは“修行”のような毎日でした。昨日から9月。(といってもまだ暑い日が続きそうですが・・・)街のお店には秋物が揃ってますね。はやく秋にならないかと祈りをこめて染めた(?)新柄。茶色地に鳥や葉が舞うこの布で秋のコートを仕立てようと思っています。出来あがったコートを思うとわくわくします。あー秋が恋しいです。
ハートのしるし 2004.8.17
夏の間、ベランダで小さな白い花ときみどりいろの風船のような実をつけて楽しませてくれた「風船かずら」も、秋の訪れを感じたように薄茶色になりました。薄くて柔らかい皮の中にはかわいらしい黒い種が入っています。よーく見るとその直径5ミリ程の小さな黒い種の一つ一つになんとハート形の白いしるしがついているのです。自然の中には不思議で楽しくてあっと驚くようなことがあるのですね。
花火の宴 2004.8.1
昨日7月31日は隅田川の花火大会でした。毎年友人の(お姉さんの)お宅におじゃまして宴会です。恒例のこの宴会、いつもはほとんど花火を見ずに「食べて飲んでしゃべって」おわってしまうのですが、6度目の今回、今までで一番花火をみたような気がします!花火大会のクライマックス、じっくり見ようとゴザの敷いてあるベランダに出て花火見物をしていると、「た〜まや〜」という子どもたちの大きな声がきこえてきました。かわいいですね。写真は宴のテーブル。主催者発表の「実績報告」によると、『参観人数7名(うち飲まない人1名)、白2本/赤2本/350mlビール4缶』。いつもより少なめです。だから花火も楽しめたのかな。
電気のない夜 2004.7.15
「百万人のキャンドルナイト」。夏至までの三日間の夜、電気を消してスローな夜を過ごそうという運動“二酸化炭素削減・百万人の環(わ)キャンペーンの一環”がありました。三日間の夜は、ろうそくを灯して静かな夜を過ごしました。7月になって毎日暑い日が続き、すっかり「キャンドルナイト」のことも忘れていた先日、住んでいる団地のすぐ近くに雷が落ち停電になってしまったのです。早速ロウソクを灯して突然のキャンドルナイト。恐ろしい雷と大雨の後は涼しい風が吹いて、電気、テレビ、エアコンのない静かな夜に風鈴の音が心地良く響きました。
なつかしい場所と時間 2004.7.2
先日、母校で8年ぶりに講義をうけました。大学の公開講座で、19世紀末のヨーロッパ染織布の貴重な資料集「OLD COLLECTION」を見ながらの講義です。19世紀末、染料と機械の発達によりプリントの色や表現が大きく広がった時代。11巻におよぶその資料を見ながら、職人が新しい技術と向き合いながら、真面目にそして自由に楽しくプリントの世界を行き来するのを感じました。そして学生時代に染場で毎日染色作業していた頃を思い出し、とても大切な時間だったなぁと思うのです。久しぶりの大学は木々が成長していました。私たちも成長したかしら?講義をうけるうれしさを感じながら、なつかしい場所と時間を思う一日となりました。
画家のおもちゃ箱 2004.6.15
5年程前から探していた本が、なんと某オークションに出品されているではありませんか!オークション終了間際の激しい入札バトルの末、落札できたこの本は、猪熊弦一郎さんという画家の大切ですてきなたからものたちの写真と、それにまつわるお話しの書かれた本です。おしゃれで力強く、そしてやさしい絵を描かれていた猪熊さんの眼が見ていたいたものがここにある!というような本です。古いアンティークのスプーン、丸い石、クリストの作品、鉄の自動車、インディアンの籠、ガラスの瓶などなど、まさに「画家のおもちゃ箱」。うれしくて、うれしくて、毎日みています。
まわしてぎゅ 2004.6.3
保育園に通う甥っ子は今週「キャンプごっこ」なのだそうです。毎日キャンプに関するイベントがあり、リュックを背負って登園。もう、それはそれはキャンプ気分が盛り上がります!月曜日、園庭にテントを張り、火曜日にそのテントの中でお昼寝とおやつ。水曜日はカレーに入れる野菜を近くの八百屋さんで買い物。そして今日木曜日はメインイベント、カレー作り!「キャンプごっこ」しめくくりの明日金曜日は給食をお弁当箱につめて、テントのある園庭で食べるそうです。カレーはうまくつくれた?おいしかった?どんな味だった?今度つくってよーー!!「まわしてぎゅ・まわしてぎゅ」おいしくご飯を炊くためのお米のとぎかたを教えてくれました。
100才のおばあちゃんにおんぶ!? 2004.5.18
愛車のフォルクスワーゲン・ゴルフ2。通勤、買物、旅行、また展覧会の時には大量の荷物を運んでくれる頼もしい相棒です。四つ目のライトと四角いボディに惹かれ中古で購入したこの車も、今年で5年になります。購入当時、走行距離6万kmだったのが現在14万km。その間クーラーが効かなくなったり、ラジエータから緑色の液体が漏れ出したり(車屋さんが言うには、100才のおばあちゃんにおんぶしてもらって走っているようなものだそうです)と、ハラハラすることも多くありました。その都度修理をしているのですが、今では手が掛かるのもカワイイと思えるほど愛着がわいています。そして今回は、気になっていた異音を治してもらうため、修理工場に入院です。早く元気になってまた走れますように。
くらしモノ棚マーケット 2004.5.4
4/29〜5/2の4日間、新宿OZONEで行われたイベント「くらしモノ棚マーケット」に出展しました。トートバッグ・クッションカバー・ランチョンマット・布地などの他、今回新アイテムのスリッパを販売しご好評いただきました。ありがとうございました。多くの方に型染布の楽しさを感じてもらうことが出来て、とてもうれしく思ってます。全国の手仕事のモノが集まった今回のイベント。出展の合間に他のブースをみてまわり、それもまた楽しい時間でした。今日もこれから第二期のモノ棚を見にでかけようと思ってます。
モグのまなざし 2004.4.15
この後ろ姿・・・実家で飼っているミニチュアダックスフント(ほんとはミニチュアでないのですが)のモグです。実は昨年の夏の雨の日、家の前に捨てられていた犬なのです。どこかの家から逃げてきてしまったのか、随分飼い主を探したのですが、結局みつかりませんでした。獣医さんに診てもらうと、ミニチュアよりかなり大きく、それが理由で捨てられたのではないかということでした。そんなモグも今ではすっかり家族の一員となり暮らしています。日向と毛布が大好きなモグ、前のおうちのことは忘れたかな?ときどき思い出すのかな?モグが話せたらいいのにね。
色々色布 2004.4.2
はじめての色やパターンを染める時、本番を染める前に試し染め(試染)をします。1mほど型置きして試染する方法(柄の染まり具合もみられる)と、型置きはせずに試染する方法(色の具合のみ試す)の2種類あります。ここ一ヶ月ほどその試染と格闘しています。やってもやっても思った色にならず、刷毛ムラがでてしまうのです。染める日の天候、使う白生地や染料によってのそれぞれのクセ、染料液のつくりかた、刷毛の染液のふくませかた/動かしかた、そして乾かし洗うところまで、“染める”という工程の中にいくつものコツがあります。そんな試行錯誤を繰り返して染めた試染の布、色々色布。大事な布です。
これなーんだ? 2004.3.17
まあるい団子と瓶一つ。待つこと約9ヶ月。ヒントは「手前○○」。これなーんだ? 毎年3月、わが家ではあるものを作ります。大豆を柔らかく煮てつぶしたもの、塩、こうじを混ぜ合わせ団子にします。それを瓶の中に、空気がはいらないようにに投げ入れて(ここがミソ!)、じっと待つこと9ヶ月。答えは、おいしい手作りの「味噌」です。今から12月が待ちどうしいのです。
橙色の鮮魚店 2004.3.1
先日、友人が住む拝島の町でみつけた鮮魚店です。駅にむかう夕暮れどきの帰り道、住宅街の一軒の家からあたたかい橙色のあかり。そこに小さく「鮮魚・仕出し」の看板がありました。昔からつづく鮮魚店なのでしょうか。その一軒家のようなたたずまいと入口の奥に見える白いタイル、窓と扉からもれてくるあたたかなあかりがとてもよい雰囲気でした。はじめての拝島の町。近くに川も山もあるところ。またゆっくり行きたいです。
アラジンの魔法のストーブ 2004.2.15
寒い冬に活躍している我が家のストーブ「アラジン39型(現行のものはブルーフレームという名前です。)」。約15年ほど伯父の家で使用していたものを今年いただきました。静かでお湯も湧き、そのうえ調理機具?にもなります。遠火が煮物やスープをコトコトと煮込んでくれます。部屋を暖めるだけでなく、料理もできるアラジンは魔法のストーブなのです。
あけましてありがとう。 2004.1.17
あけましてありがとうだるま2004。昨年末に、知人である版画家の息子さんの野村あきふみ君(小学生)からいただいた「えんぎだるま」です。「力」と「寿」の2色セット。色紙に広告の絵柄や金色の紙をコラージュし、サインペンでギュギュッと顔の表情を描いてます。このだるまさんを見ていると幸せがやってきそうでしょ。あきふみ君あけましてありがとう。
凧あげ 2004.1.3
あけましておめでとうございます。新年あけた1/3.4で高崎城山にて合宿をし、凧あげをしました。ごみ袋で作る「ビニール凧組」と和紙で作る「和凧組」にわかれ、挑戦。「ビニール凧組」は小学生の頃作った記憶をたよりに、「和凧組」は前日にデパートで見た凧のメモをたよりに、試行錯誤でつくり近くの公園にむかいました。写真はビニール凧の華麗な舞い。手作り凧とは思えないほど、空高くあがりました!和凧は糸の位置や長さの微妙な調整が重要で、それがとてもむずかしく、くるくる回転してしまいきれいにあがりませんでした。残念。次の日、メンバーのひとりが風にふかれすぎて風邪をひいてしまいましたが、とても楽しい凧あげでした。
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